2008年05月15日

果物摂取でしみ・そばかす・しわの予防!

しみ・そばかす・しわの予防には果物の摂取が有効です。

ビタミンC、Eが豊富な果物でしみ・そばかす・しわ対策をしましょうグー
おすすめは、モモ、キウイ、カンキツ、カキですミカン

日焼けをすると肌が黒くなりますが、これは紫外線の影響で作られる黒い色素メラニンの働きによって起こります。
この現象は皮膚の非常に浅い部分で起きるので、新陳代謝により細胞が入れ替わり、数ヵ月後に肌は元に戻ります。

メラニンは、紫外線をよく吸収するので、皮膚のダメージを小さくする作用があります。
しかし、なんらかの異常で、メラニンが過剰に作られると、皮膚の新陳代謝が間に合わなくなり、メラニンは表皮内にとどまり沈着してしみ、そばかすとなります。

カキやカンキツなどに多く含まれているビタミンCは、メラニン色素の合成に関与するドーパミンをドーパに還元する働きがあり、色素生成の進行を阻害します。また、メラニン自体を無色の還元型メラニンに変換して肌の色を元に戻します。

できてしまったしみ・そばかすをとるには、皮膚や粘膜の新陳代謝を活発にする必要があります。
新陳代謝を活発にするには、モモ、キウイフルーツなどに多く含まれるビタミンEの摂取が有効です。

皮膚が老化して出来るしわは、コラーゲン線維が弾力性や伸縮性に乏しい構造に変化するためです。
ビタミンCの摂取で、皮膚の弾力性や伸縮性をたもつことができます。


ひまわり若葉


いくつか種を植えましたが、一つだけ芽が出てきました。


アマリリス

 
母がG.Wに来てくれた時、持ってきてくれたアマリリス。
もらった時はまだつぼみだったのですが、2、3日前に開花しましたキラキラ


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Posted by 彩果園 at 12:31Comments(2)TrackBack(0)果物パワー